SI-Zセット(ガラス研磨剤&撥水剤)
窓ガラス用 | 油膜・ウロコ除去 / 撥水コーティング
商品説明
SI-Zセットは、下地をつくる研磨剤と、仕上げる撥水剤。
道具まで全部入った、ガラスケアの完結セットです。
雨の夜、対向車のライトがギラつく。あれは汚れではなく「油膜」。
一般的な洗車機では落ちにくい汚れです。
【SI-Z ガラス研磨剤 20g ── 下地をつくる】
フロントガラスの油膜・ウロコ(水垢)を物理的に削り落とす、下地づくり専用のガラス研磨剤です。
砥粒には、紙やすりにも使われる硬い成分「炭化ケイ素(シリコンカーバイド)」を使用。
表面に乗った油膜から、軽度〜中度のウロコまで削り落とします。使い方は、水を含ませたスポンジで円を描くように磨くだけ。
周囲を覆う養生(マスキング)は基本不要で、思い立ったその場で始められます。
一度で落ちきらないときは、落ち具合を見ながら回数を重ねて仕上げます。
少しずつ削れるので、初めての方でも力加減を調整しやすい設計です。
目安は、油膜なら磨いている最中に水を弾かなくなったら、ウロコなら一度洗い流して拭き上げ、状態を見て仕上げます。
液だれしにくい粘性で、立てたガラス面でも扱いやすいのも特長。
容量は20g、トヨタ アクアのフロントガラス約2〜3枚分の使い切りサイズです。
【SI-Z ガラス撥水剤 20ml ── 仕上げて、弾く】
研磨で下地を整えたガラスに、撥水コーティングを施す仕上げ剤です。
特長はガラスへの密着力。
配合された無機酸がガラス面に浸透し、撥水成分をつなぎとめるアンカー(土台)として働きます。
さらに珪藻土由来の微粉末を配合し、塗り込みながら細かな汚れをなじませられます。
乾燥時間は不要で、直射日光の下でも施工可能。塗って拭き上げれば、その場で施工完了です。
フッ素樹脂(PTFE)も配合し、ガラス表面をなめらかに仕上げます。
撥水効果は約3ヶ月持続します(※使用環境により異なります)。
容量は20ml、トヨタ アクアのフロントガラス約2〜3枚分の使い切りサイズ。
効果が薄れてきたタイミングで、また新しい1本で塗り直せる設計です。
こんな方におすすめ
- ガラスのウロコ・油膜など、ガラスの汚れが気になる
- ガラスのウロコや油膜をできるだけ簡単に落としたい!
- 対向車のヘッドライトや街頭など光が当たった時のギラギラが気になる!
- ワイパーを使ってもガラスが見にくい!
- 下地作りと撥水剤の相性がいいものを探している
- 乾燥時間がない撥水剤を探している
- 炎天下でも作業できるものを探している
| 内容量 | ガラス研磨剤20g / ガラス撥水剤20ml |
| 使用期間 | フロントガラス2~3枚分の使い切り ※成分がボトル内で沈殿しているので、よく振ってからご使用ください。ボトル内に小さなボールが入っていますので、カチカチと音がなるようによく振ってください。 |
| 成分 | [研磨剤]炭化ケイ素、シリカ、ベントナイト [撥水剤]ポリブテン、珪藻土粉末、変性シリコン、PTFE、アルコール類 |
| 効果 | 自動車用ガラスの油膜・ウロコ除去および撥水コーティング |
| 撥水持続期間 | 約3ヶ月(※使用環境やワイパーの使用頻度により異なります) |
| 用法 | 【下準備】 ガラス表面の砂・ホコリを水でしっかり洗い流します。砂が残ったまま磨くとキズの原因になります。 ■STEP1 磨く(下地づくり) 1.フロントガラス(外側)を水で濡らし、スポンジによく振った研磨剤を適量とって磨きます。 2.油膜は、磨いた面が“水を弾かなくなったら”除去できたサインです。 3.ウロコは一度水で洗い流し、固く絞ったクロスで拭き上げて状態を確認。一度で落ちなくても、繰り返すほど落ちやすくなります。 4.塗りづらくなったら、スポンジに霧吹きで水を2スプレーほど足して液剤を補充します。 5.研磨剤を水でしっかり流しきる。 6.水滴が残らないようにガラスを拭き上げる。 ■STEP2 塗る(撥水仕上げ) 1.塗り込みペーパーによく振った撥水剤をとり、ガラス全体に円を描くように塗り広げます。 ※塗りずらくなったら、液を補充します 全体を塗ったら、仕上げに上から下へ塗り込みます。 2.水で濡らしてかたく絞ったマイクロファイバークロスで拭き上げて完成です。乾燥待ちは不要です。 |
| 施工可能箇所 | ガラス/ミラー(色なしに限り施工可) |
| 使用上の注意 | ●使えるのは自動車ガラスの外側が基本です。ガラスの内側にも使えますが、内側に断熱・IR(赤外線)カット/UV(紫外線)カット/曇り止めなどのフィルムや特殊コーティングがある場合は、研磨剤が傷つけるため使えません(内側に何か貼られているか分からないときは使用をお控えください) ●ミラーも色付きでなければ使えます(色付きミラーは不可)。ボディ・ヘッドライトには使えません ※車種・年式・グレードによっては施工できないものもあります ●爪で引っかかるほど固着した重度のウロコは対象外です。軽度〜中度のウロコと油膜向けです 研磨剤は乾いた粉を吸い込むと体によくありません。必ず水で濡らして磨き、乾かす前に水で流しきってください ●撥水剤はアルコールを含み引火性があります。火気のそば・喫煙中は使わず、換気のよい場所でお使いください ●養生(マスキング)は基本不要ですが、ガラス以外(ボディ・モール等)に付くとシミの原因になります。乾く前に拭き取りを。劣化したゴムは白くなる場合があるのでメラミンスポンジで洗ってください |
| 品番 | ADO00980A-BIKI |
POINT.1
面倒なマスキングなしで、「フチのすみ」まで磨ける。

【SI-Z】なら届いてすぐに、フチまで磨ける。事前準備ゼロで、汚れが残りがちな「フチのキワ」までスッキリ研磨できます。
POINT.2
「炭化ケイ素」の物理研磨で、油膜からウロコまでしっかり除去。

紙やすりにも使われる硬い砥粒「炭化ケイ素」を採用 。
表面に乗った油膜から軽度〜中度のウロコまで物理的に削り落とします 。少しずつ削れる安全設計で、初めての方でも力加減を調整しやすく失敗しません 。
POINT.3
「密着層×撥水層」の二層構造で、クリアな視界が約3ヶ月持続。

アンカー成分とPTFEが二層構造を形成し、ガラスへ強力密着 。バチバチの撥水力が約3ヶ月持続します 。スポンジや専用クロスも全て同梱されており、届いたその日に下地づくりから仕上げまで完結します 。
使用方法
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STEP.1
下処理
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STEP.2
シャンプー(洗車)
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STEP.3
窓掃除
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STEP.4
オーバーコート
【STEP 1】下地づくり(磨く)
- 研磨剤をよく振る 沈殿を防ぐため、研磨剤のボトルを上下によく振ります 。
- 水を含ませてクルクル磨く 水でしっかり濡らした付属スポンジに研磨剤を適量つけ 、ガラス面で円を描くように磨き込みます 。
- 水で完全に流しきる 塗った液剤が弾かなくなったら下地処理完了のサイン 。水とクロスで研磨剤を綺麗に洗い流します 。(※ 最重要ルール:研磨剤は絶対に乾かさない! 乾くと傷や粉じんの原因になります。滑りが悪くなったら水(霧吹き等)を足しながら作業してください 。)
【STEP 2】撥水コーティング(塗る)
- 水分を完全に拭き取る ガラス表面の水気を、専用のクロスでしっかり拭き上げて乾燥させます 。
- 全体に均一に塗り込む 撥水剤のボトルをよく振り 、塗り込みペーパーに液をつけて円を描くように隙間なく塗り広げます 。全体を塗ったら、仕上げに上から下へ塗り込みます。
- 拭き上げたらすぐ完了! 水で濡らして固く絞った別のクロスでムラなく拭き上げます 。乾燥待ち時間は0分でそのまま走行可能です 。
よくあるご質問
1回の施工で効果はどれくらい持ちますか?
約3か月間、バチバチも撥水効果が持続します。(社内テスト実証済み)ワイパーの摩擦や洗車にも強く、長期間クリアな視界がキープします。※使用環境により異なります。
余った液剤は保管できますか?
常にフレッシュで最高の性能を発揮できるように使い切り設計にしています。開封後はお早めにご使用ください(フロントガラス約2~3枚分)
ボディや色付きミラーにも使えますか?
自動車用ガラス専用です。ボディやヘッドライト、色付きミラー、フィルム加工のあるガラス内側には使用しないでください。
ゴムモールに付着してしまいました。どうやったら落とせますか?
劣化したゴムは白くなる場合があります。白くなったらメラミンスポンジで洗って下さい。
ボディについてしまった場合はどうすればいいですか?
強くこすらず、なでる程度にきれいに洗い流して下さい。(撥水剤は酸性なので特に速やかに洗い流して下さい)
一度でウロコが落ちきれませでした。どうしてですか?
愛車を傷つけないように「少しづつ削れる」安心設計なので、一度で汚れが落ちなくても、回数をかさね汚れ落ち具合をみながらのご使用をおすすめします。落ち具合の見極めとして、油膜=水が弾かなくなったら/ウロコ=洗い流して拭き上げ、状態を見て再施工かフィニッシュかの判断をしてください。

