【洗車は「労働」から「癒やし」へ 忙しい大人のための最短・最高カーケア術】

2026.01.15

目次

  • 洗車って、なんであんなに体力がいるんでしょう
  • 1. 結論:洗車に「気合」も「筋肉」もいりません
  • 2. STEP 1:まずは「すっぴん」に戻す「DTX」の魔法
  • 3. STEP 2:「濡れたまま」でOK!傷を埋める美容液「MPS」
  • 4. STEP 3:太陽を味方にする!トドメの「XD」で仕上げ
  • 5. 主婦目線で感動した「名脇役」たち
  • 6. 洗車が終わると、心が整っている自分に気づく
  • まとめ:今日から「がんばらない」洗車を始めませんか?

洗車って、なんであんなに体力がいるんでしょう。

週末の朝、重い腰を上げてバケツを用意し、ホースを引きずり出す。 やっと洗い終わる頃にはお昼過ぎで、午後は疲れ果ててソファでぐったり……。 夫がやればいいけど夫もなかなかやろうとしない。しんどいからまた今度でいいやと先延ばしにしてしまう。そんな「重労働」な洗車にサヨナラしたくて出会ったのが『AdamasOcta(アダマスオクタ)』でした。

今日は、洗車知識ゼロ・作業を一人だけでやり切ったことがない私が「最短ルート」でピカピカの愛車を手に入れた、魔法のような3つのアイテム「DTX」「MPS」「XD」の体験記をお届けします。

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洗車は『家事』じゃない。自分を整える『ご褒美』の時間。

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1. 結論:洗車に「気合」も「筋肉」もいりません

最初に言わせてください。洗車用品って、カー用品店に行くと棚いっぱいに並んでいて、正直どれを選べばいいかパニックになりませんか? でも、AdamasOctaの面白いところは、それぞれの液剤が「いま、汚れが落ちたよ!」とサインを出してくれることなんです。

私が使ったのは、この3本がセットになった「MPS Plusセット」。

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MPS Plusセット マイクロファイバークロス・スポンジ付き

1. DTX(デトックス):頑固な汚れをゼロにリセットするクレンジング。

2. MPS(グロスアップ):細かい傷を埋めて艶を出す美容液。

3. XD(トップコート):太陽を味方にして輝きを守る最強のシールド。

これ、実は「高級スキンケア」の流れと全く同じなんです。 クレンジングで古い角質を落とし、美容液でキメを整え、最後にクリームで蓋をする。 そう考えると、機械的な作業が「愛車へのエステ」みたいに思えて、ちょっとワクワクしてきませんか?

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2. STEP 1:まずは「すっぴん」に戻す「DTX」の魔法

まず向き合うのは、洗車機では絶対に落ちない、蓄積された水垢やくすみです。 ここで登場するのが「DTX」。名前の通り、愛車の「デトックス」です。

使い方は、お料理の合間でもできちゃうくらいシンプル。 まずボディに水をかけて砂埃を流します。次に、水を含ませて軽く絞った「青スポンジ」にDTXを5プッシュほど。 これを濡れたボディの上で、優しく撫でるだけです。

驚くのはここから。 洗っているうちに、水を弾いていたボディが「親水性(水が膜のように広がる状態)」に変わります。これが「汚れがリセットされたよ!」というサインなんです。

主婦として嬉しいのは、すすぎに使う水の量が劇的に少なくて済む(なんと最大70%カット!)こと。 水道代の節約にもなるし、泡切れが良いから後片付けもラクチン。 「すっぴん」になった愛車を見ると、それだけで心まで洗われるようです。

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この『親水』こそ、汚れが完全に落ちた証拠。初心者でも失敗しないサインです。

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3. STEP 2:「濡れたまま」でOK!傷を埋める美容液「MPS」

「すっぴん」になったボディは、実はとてもデリケート。 よく見ると、これまでの洗車でついた細かい傷が目立っていることも……。 そこで次に使うのが、オールインワン剤の「MPS」です。

ここで、私の洗車常識がひっくり返りました。 普通のワックスやコーティングって、一度ボディを完全に乾かさないといけませんよね? あの重いバスタオルで何度も拭き上げる、夏は汗だく、冬は手がかじかむ重労働……。 でもMPSは「濡れたまま」でいいんです!

ボディが濡れている状態で、スポンジにMPSをピッと垂らします。 そして、円を描くように塗り込んでいく。1〜2ミクロンの微細な傷を、この液剤が優しく「埋めて」平らな土台を作ってくれます。 塗り終わった後、固く絞った「ゼロゼロクロス」で拭き上げると、そこには「吸い付くような深い艶」が。 拭き上げの手間を省きながらコーティングまで終わるなんて、忙しい私にとって時短の神様です。

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拭き上げ不要。濡れたまま塗り込むだけで、新車のような艶が復活します。

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4. STEP 3:太陽を味方にする!トドメの「XD」で仕上げ

最後の仕上げは、トップコート「XD」。 これがまた、青空駐車の我が家にとっては泣けるほど嬉しい性能なんです。

普通、コーティングって太陽の熱や紫外線でボロボロになっていくイメージですよね。 でもXDは逆。「太陽熱を浴びるほど硬化して強くなる」という、魔法のような技術を使っています。 お買い物や送迎でお日様を浴びれば浴びるほど、愛車のバリアが強くなるなんて、信じられますか?

施工もとってもスマート。 濡らしたクロスにシュッとスプレーして拭き上げるだけ。 最後に「ホースで強い水圧をかけて水をぶっかける(水打ち)」のがコツです。 すると、水玉が生き物のようにコロコロと転がり落ちていくんです。この爽快感は、もはや芸術!

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水が踊り、太陽が守る。雨上がりの水滴さえ愛おしくなる撥水力です。

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5. 主婦目線で感動した「名脇役」たち

液剤はもちろん素晴らしいのですが、私が密かに感動しているのが、一緒に使う「道具」たちです。

特に「ゼロゼロクロス」。これ、普通のクロスにある「耳(縫い目)」がないんです。 耳がないから、どっちの面で拭いても愛車に傷をつける心配がない。この「適当にやっても大丈夫」という安心感が、初心者には本当にありがたいんです。 極厚のマイクロファイバーは、触っているだけで癒やされるもふもふ感で、お洗濯して100回使っても性能が落ちないというタフさも、家計を預かる身としては拍手ものです。

そして、専用の「青スポンジ」。 独自の気泡構造で汚れを「吸い上げる」感覚があって、力を入れなくてもスルスル洗えるんです。 この道具たちの質の高さが、私のつたない技術を120%カバーしてくれています。

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6. 洗車が終わると、心が整っている自分に気づく

以前の私にとって、洗車は「週末に片付けなきゃいけない、面倒なタスク」の一つでした。 でも、AdamasOctaを初めて使った時から、その感覚がガラリと変わったんです。

汚れが化学反応でスッと消えていく瞬間。 手触りが「ジャリジャリ」から「スルスル」に変わる瞬間。 この小さな変化に集中する時間は、スマホの通知やお献立の悩みから解放される、私にとって最高のリフレッシュ(マインドフルネス)になりました。

洗車時間が半分になり、浮いた時間で子供たちとお出かけ。 お買い物帰りの駐車場で、隣の車よりも圧倒的に輝いている我が家の一台を見て、「よし!」と小さくガッツポーズ。

車を磨くことは、実は自分自身のコンディションを整えることだったんだな。 そんなふうに思えるようになりました。

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愛車は、家族の大切な居場所。だから、いつも輝かせていたい。

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まとめ:今日から「がんばらない」洗車を始めませんか?

今回ご紹介した「DTX・MPS・XD」の流れを、最後におさらいしましょう。

• DTX: 汚れをゼロにリセット。水も節約できて家計に優しい。

• MPS: 濡れたまま施工!傷を埋めて深い艶を仕込む。

• XD: 太陽を味方にする。驚異の撥水シールド。

この3つのステップさえあれば、もう「洗車で週末が終わっちゃった……」なんて後悔はさせません。 むしろ、愛車が汚れるのが少しだけ楽しみになるかもしれませんよ。「またあの魔法をかけてあげよう」って。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 もしあなたが「最近、車に乗るのがただの移動になっちゃってるな」と感じているなら、まずは1回、この「MPS Plusセット」を試してみてください。 驚きの仕上がりは、あなたの日常に新しい風を吹き込んでくれるはずです。洗車に必要なクロスと青スポンジもセットで届くのも嬉しいポイント。
完全に一人でする洗車作業が初めてだったにもかかわらず楽しくなっちゃってガラスコーティングまで手を出したのですが、その話はまた次回。

この記事が「いいな」と思ったら、ぜひ「スキ」やシェアで教えてくださいね! 皆さんの愛車との素敵なエピソードも、コメント欄で聞かせていただけたら嬉しいです。

あなたの毎日が、愛車の輝きとともにもっと光り輝くものになりますように。

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